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「高音質」骨伝導ステレオヘッドホン
AUDIO BONE AQUA


新たな音の世界。新世代骨伝導ヘッドホン。

“耳をふさがず装着できる” “鼓膜への負担がほとんどなく疲れにくい・難聴予防に最適”

そんな「骨伝導方式」の特長はそのままに、 高音質・超軽量・防水仕様を実現したのが「AUDIO BONE AQUA」です。 CD、MDプレーヤーはもちろんのこと、人気のデジタル音楽プレーヤー類にも対応しており、 アンプ類も不要。普通のイヤホンやコンパクトヘッドホンと同じ感覚で使用可能です。
機能もスタイルも進化した新世代骨伝導ヘッドホン「AUDIO BONE AQUA」で、 新たな音の世界をお楽しみください。

 

今までの骨伝導にはない優れた音質
耳をふさがず疲れにくい、難聴予防など骨伝導の優れた部分はそのままに、クリアで広い音域を実現。

業界最軽量35g
スポーツクラブ、運動中、外出時の使用に最適。

IPX7等級の防水仕様
汗をかいても水洗いOK、突然の雨でも大丈夫。
(ヘッドセット部のみ。ジャック部分は防水ではありません)

●防水仕様:IPX7
IPX7とは国際電気標準会議で定められた保護等級7防侵形です。これは常温で、水道水かつ静水の水深1mの位置に30分間製品を放置しても本体内部に浸水せず、製品の機能は保ちます。

 

アウトドアからインドアまで!

骨伝導ヘッドホンは、いい音をステレオで聴きながら、車のエンジン音や周囲の雑音も裸耳で聞くことができるので安心・安全です。
※注意:車の運転中には使用しないでください。
携帯電話にも!

別売の骨伝導ヘッドホン専用アンプ「POWER WOOFER」を使用することでハンズフリー機能が使えます。
語学学習にも!

直接、音を聴覚器官に伝達するため、耳を塞ぐことなく語学学習、パソコン、オンライン学習などにも最適。

独特のフォルムが頭部にしっかりフィットします。


カラーバリエーションはオレンジ・ピンク・ブルー・ブラックの4色!
 
タイプ 骨伝導ステレオヘッドホン(防水仕様)
カラー ブラック・オレンジ・ブルー・ピンク
適性入力 30mW
最大入力 100mW
インピーダンス
音圧感度 88db/mW(db1.0dyne)
基準周波数 50〜12,000Hz
コードの長さ 120cm
プラグ ステレオΦ3.5
重量 35g
  新環境素材使用

※骨伝導の仕組み上、ヘッドホン端子への音声出力が小さい機器(携帯電話や音楽プレイヤー以外のモバイル機器など)では充分に大きな音にならない場合がございます。この場合はヘッドフォンアンプなどの併用をおすすめします。


PDA工房スタッフも実際に使ってみました!

■商品管理担当■
・使用中でも周囲の音がしっかり聞こえるのが驚きです。普通のイヤホンでは他の人から声を掛けられても気がつかないなんてこともありましたが、これなら大丈夫! 仕事中にも使えるかも・・・ あと、自転車なんかで使うのも安全対策として最適かな。

■サポート担当A■
・使用中に指で耳をふさぐと・・・頭の中で響く感じですごく良く聞こえる。不思議な感じです。

■サポート担当B■
・汗かきの僕に嬉しいのは、防水仕様だから汚れたときに洗えること。いつでも気持ちよく使えます。雨とかも大丈夫だし、水泳もOKっていうのはいいかも。iPod用の防水ケースと併用がおすすめ!

骨の振動で音を聞く「骨伝導」
「音を聴く」ということ

骨伝導の仕組み「音」って結局何なんだろう?
「音」の正体とは何でしょうか?
例えば、コンサートなどで大きな音を聴いた時、 身体が細かく震えるような感じがしたことはないでしょうか。 あれは、音がその場の空気を激しく震わせたために感じられる現象です。 そう、音とは空気の振動なのです。

音を聴くポイントは「カタツムリ」
それでは、音を感じるしくみとはどういったものでしょう。
音を出すと、まず空気が振動します。その振動は耳の中に伝わり、 鼓膜を震わせ、やがて耳の奥にある蝸牛という部分へと伝わります。 この蝸牛から、音の情報が脳へと伝わってゆくのです。 (ちなみに、蝸牛とはカタツムリのこと。右の図をごらんください。 カタツムリにそっくりな形をしているでしょう?)
つまり、耳で空気の振動(=音)を受け取ることにより、 人は音を聴いています。 ところが、耳以外からも音を聴くことができる方法があることを、 ご存じでしょうか。

あの大作曲家も知っていた

ベートーベン実は難聴だったベートーベン
「運命」「第九」などの名曲で、現在もたくさんの人々に愛されている大作曲家、 ベートーベン。実は晩年のベートーベンは、聴覚障害に悩まされていました。 しかし彼は、そんな状態でも作曲を続けたと言われています。 もちろん音を聴きながら。一体どういう方法を用いたのでしょうか。
聴覚障害のベートーベンが音を聴く方法。 それは何と「タクト(指揮棒)を口にくわえる」ことでした。タクトを口にくわえ、 その先をピアノに押し付けたのです。

骨が伝える音
ピアノからは大きな音がでていますから、ピアノ自体も震えています。 そのピアノの振動はタクトへと伝わり、タクトの振動は歯に伝わり、歯から頭蓋骨、 そして蝸牛へと伝わっていくのです。 こうしてベートーベンは音を聴いていたというわけです。
このエピソードから分かることは「音は骨でも聴ける」ということ。 鼓膜の振動だけではなく、頭蓋骨の振動によっても、 蝸牛へ音を伝えることは可能です。 そして、このことを利用した技術が「骨伝導」なのです。

「骨で音を聴く」とはどういうこと?

気導音・骨導音
通常、「音を聴く」とは耳が空気の振動をとらえることです。 このように空気を振動させて伝わる音のことを「気導音」と呼びます。
これに対して、ベートーベンが利用していたような音、 すなわち骨を振動させて伝わる音のことを「骨導音」と呼びます。

骨導音はいつも聴こえている!
骨導音を確認するのは簡単。耳をふさいで声を出してみてください。 耳から音が聴こえるはずがないのに、自分の声が聞こえるはずです。 それが骨導音です。自分の声が頭蓋骨を震わせ、 その振動が蝸牛に伝わって音が聴こえているのです。

「自分の声」が二つあるワケ
テープやMD、映像などに記録された「自分の声」が、 普段感じている自分の声と違っているという経験はないでしょうか。 テープなどに記録される声は、実は気導音だけ。 これに対して、普段自分で聴く自分の声は、気導音と骨導音が混じったものです。 かたや気導音、かたや気導音+骨導音。 だから違った音として聴こえるのです。

全く新しい音の世界
骨伝導とは、骨導音を聴く技術です。こめかみの部分などに装置を装着し、 その装置が骨に振動を伝えることで、音を聴くことができます。 その音は自分だけに聴こえるのが特徴。また、耳で聴く音とは全く別の音なので、 「耳栓をしながら聴く」ことや、「同時に耳から入る音も聴く」ことが可能!
現在では研究も進み、ヘッドホンや補聴器など、 さまざまな装置に骨伝導技術が利用されるようになっています。

骨伝導の安全性

骨伝導の安全性を心配する声をよくいただきますが、 骨伝導が人体に害を与えることは全くありません。 頭蓋骨に振動を伝えることから、骨や脳に悪い影響を与えるという話も、全くの俗説です。 骨導音は自分の声を出すたびに発生している自然な音。 特別なものではないからです。
電磁波についても問題はありません。 ほかの電気製品と同じように電磁波は発生していますが、ごく微弱なもの。 自然界に存在する電磁波と同レベルの強さです。 安心して骨伝導製品をご使用ください。


AUDIO BONE AQUA (ブラック) MGD-701

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AUDIO BONE AQUA (オレンジ) MGD-702

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携帯電話で使用の場合は、専用アンプもご検討ください


POWER WOOFER(携帯電話用アンプ)(黒) GDA-01
詳しいレビューはこちら

※本体カラーは黒です。

※対応機種 : AUDIO BONE AQUA MGD-700シリーズ / AUDIO BONE MGD-01 / MGD-02

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POWER WOOFER(携帯電話用アンプ)(白) GDA-02
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※本体カラーは白です。

※対応機種 : AUDIO BONE AQUA MGD-700シリーズ / AUDIO BONE MGD-01 / MGD-02

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