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★実際に使ってみて
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● まずは、書き込み範囲を調べてみました。A4用紙の上部にベースユニットを取り付けるため用紙の上から約4cmは取り込みができませんでしたが、それ以外の範囲では用紙の上であればほとんど有効な範囲となっており、用紙の隅に描いた文字も問題なく取り込みすることができました。ただし、隅まで使うにはベースユニットを正確に真ん中に取り付けする必要があるため、ある程度までと考えておいた方が良いでしょう。
やっぱり、一番気になるのが取り込みの精度です。最初は、これほど小さいベースユニットだけで位置が正確に読み取れるのかと疑っていましたが、これが思っていた以上に優秀で、文字のハネなどの細部にいたるまで精密に取り込みしてくれるのです。全く、デジタルペン技術の取り込みの精度には関心させられてしまいました。
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【Notes
Manager】
内容を画面に表示して、管理できるようになっています。
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● 付属のPC用ソフトウェアは入力を始めると取り込んだ内容を画面に表示して、保存すればサムネイル表示で管理できるようになっており、この管理画面でJPEG画像への変換・コピー&ペースト・印刷・電子メールによる送信が簡単に行なえます。
取り込んだ絵や文字は編集もできるようになっているため、さらにペンを使って書き込んだり線や文字を追加・削除することやUndo,Redo,Cut,Copy,Paste等の操作ができるようになっています。
取り込みしたデータは線ごとに1つのオブジェクトとなっているため移動や線種の変更は簡単に行なえるのですが、線が集中している部分の編集には若干苦労する場面が生じてしまいす。このような細かい編集が必要な場合は別にペイントツールを用意する必要があるでしょう。印刷する場合でも日本語が文字化けすることがあるので、気にする人は別の方法で印刷しましょう。実際にPC Notes Takerを使ってみて感じられたことは「コンパクトで簡単、それなのに驚くほど高性能」ということでした。
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【Edit
Note】
取り込んだ絵や文字が編集できます。
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● 使用方法としては、マウスやキーボードで入力しづらい絵や文字の入力や、文字認識ソフトと組み合わせて文字のコード化もできます。他にも、普通紙に描いたメモや説明等を電子メールや印刷して他の人に配ったり、メモの方を渡して自分は印刷物やファイルにして保管しておくことができます。また、普通紙の代わりに絵や地図をはさみ、ペンでなぞって画像ファイルにして使う方法もあります。
場所を取らないコンパクト設計なので使わない時でも置き場所に困らず、また軽量なので携帯することもでき、ノートパソコンをお持ちの方であれば、会議や外出先でも手軽に手書きで入力することができるでしょう。デジタルペン技術を使った新しい入力デバイスを、体感してみてはいかがでしょうか。
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