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InkLink

PDAで使えるデジタルペン!
「InkLink」

「InkLink」はA4普通紙にデジタルペンで描いた絵や文字をそのままPDAに入力することができるツールです。

Palm OS機器・Pocket PCで使用することができます。対応機種一覧はこちらをご覧下さい。

PDAに入力されたデータはHotSyncすることで、簡単にPCに取り込むことが可能です。保存形式も「BMP.JPG.PNG.」などに対応していますので、印刷・電子メールで送信・他のアプリケーションでも利用することができ、大変便利です。

「Palm Magazine vol.13」「月刊アスキー」に紹介されている商品です。


デジタルペン技術について
  「InkLink」原理は超音波を発信するペンと受信機の組み合わせによってペンの位置を計算して、ペンの軌跡をPDAに取り込む仕組みとなっています。
機器構成について
  専用の電子ペンとコンパクトなベースユニット、赤外線送信部が本体部分となります。
このベースユニットにA4サイズの紙をはさみます(左端を揃えます)。赤外線送信部はPDAの赤外線受信部に固定し、専用の電子ペンを使って描くようになっています。

電子ペンにはSR41電池を3個使いますが、大きさや重さが全く気にならない使いやすいデザインのペンです。ペンの後ろを付属のキャップに換えるとスタイラスになり、PDAと同時に使用する際に非常に便利です。また、持ち運びに大変便利なコンパクトケースも付属していますので、PDAと一緒に気軽に持ち歩くことが可能です。
電子ペンに使用されているボールペンは、文具店で取扱いのある市販の芯(ZEBRA 4C-0.7芯など)で代用が可能です。芯の取り出しにはキャップ先端部分を押し付け引っ張ると容易に取り出しが可能です。

付属のCDには「InkNote Manage」などのソフトウェアや、詳しい取扱い説明書が入っています。※詳しい取扱い説明書は添付CDの「UsersGuide.pdf」をご覧ください。

また、PC用のUSB接続ケーブルが付属していますので、PCと直結しての使用も可能です。

さっそく使ってみよう!
PDA側の「InkNote Manager」を起動させ、新規作成で使用できます。
ペンの色や太さを「Writing Properties」であらかじめ指定しておくことが可能です。(色は7色使用できます)
描かれたものを後から選択し、色や太さを替えることが容易に行なえますので、打ち合わせの際などには、そのままで使用し、後で重要事項の色を変えたり、マーカー機能でラインを付けたりすると大変便利です。また、入力したデータはHotSyncで簡単にPC側に取り込むことが可能です。PC側で編集したり新規に作成したデータもHotSyncでPDA側と同期をとることができます。

PC側で編集中。
マーカー機能でラインを付けることができます。
(PDA側での編集も可能です)

PC側で編集中。
描いたものを選択し移動などの編集が可能です。

PDA側の画面表示は 100%、200%、400% とあり、PDAで入力の確認が可能です。

また、ベースユニットには5つの仮想ボタン(ボタンといっても実際には5つの穴が開いているだけで、そこにペン先を挿すことでそれぞれの機能が働きます)が付いており、電子ペンを使って消去や保存等の操作が素早くできるようになっています。「Pen Function Keys」で各ボタンへの操作を割り当てることができます。この仮想ボタンを活用することで、PDA側での操作をすることなく、基本的な機能を使うことができるため、スムーズな使用が可能となっています。

画面表示は 100%、200%、400% と変えられます。

実際に使ってみて
書き込み範囲は、A4用紙の上部にベースユニットを取り付けるため用紙の上から約3cmは取り込みができませんでしたが、それ以外の範囲では用紙の上であればほとんど有効な範囲となっており、用紙の隅に描いた文字も問題なく取り込みすることができました。

やっぱり、一番気になるのが取り込みの精度です。最初は位置が正確に読み取れるのかと疑っていましたが、これが思っていた以上に優秀で、文字のハネなどの細部にいたるまで精密に取り込みしてくれるのです。全く、デジタルペン技術の取り込みの精度には関心させられてしまいました。

さらに、PC側に取り込んだデータを印刷してみました。全体的に若干縮小された感じにはなりましたが、原本と比べてもたいして違わない感じです。


PC側の「InkNote Manager」でデータ管理・編集も簡単に行なえるので、大変便利だと思いました。
なにより、PDA側からのデータの移動はHotSyncだけで済むというのが、とても簡単でいいですね。

PC側で編集した後のデータもHotSyncで同期がとれるので、会議などの際にサッと普通に書き込んだデータを、PC側で分かりやすいように編集(色など)し、PDAに入れて持ち歩くという便利な使い方ができ、広くビジネスシーンで活躍してくれそうです。

PC側に取り込んだ画像はInkLink独自の形式で保存されていますが、「BMP.JPG.PNG.」形式で保存することができるので、そのままメールに添付したり、ファイル交換などが簡単にできます。


PC側の「InkNote Manager」
サムネイル表示も可能なので管理が簡単です。




Palm側の「InkNote Manager」

「InkLink」はベースユニットをクリップのようにはさむだけで、用紙を選びませんから、ノートやレポート用紙にはさんで使うことができます。本体もコンパクトなPDAなので、机の上に置いてもたいして邪魔にならずメモをとることができるので、ちょっとした友達との打合せなどで活躍してくれそうです。打ち合わせ後はメモの方を渡し、自分はPDAに保存したデータを活用!編集して他の友達にはメールに添付!など使い方いろいろ!

工夫次第でいろいろな活用方法が考えられる、デジタルペン技術を使った新しい入力デバイスを、体感してみてはいかがでしょうか! 

InkLinkの仕様
必要システム MicrosoftWindows95 / 98 / 98SE / Me / NT4.0 SP6以降 / 2000 / XP
ディスク容量 16MB以上
メモリ 32MB以上のRAM
書き込み範囲 A4サイズ以下
Palm OS 対応機種一覧
Palm Palm IIIx / IIIc / IIIxe / VII / VIIx / V / Vx / m100 / m105 / m500 / m505 / m515 / m125 / m130 / i705 / Tungsten T / Tungsten W / Tungsten C / Zaire 71
Handspring Visor Deluxe / Platinum / Prism / Edge / Pro / Neo / Treo 90 / Treo 180 / Treo 270 / Treo 300
Sony (英語)CLIE PEG-NR70/70V / T415 / N710C / N610C / S320 / N760C / N615C / N665C / SL10 / SJ20 / SJ30 / TG50 / NX60 / SJ33

CLIE PEG-TG50 / NX60 / NX70V / SJ30 / SJ33 / T400 / T600 / T650 / NR70 / NR70V / N700C / N600C / N750C
IBM WorkPad c3 / c500 / c505
HandEra HandEra 330
Pocket PC 対応機種一覧
Compaq iPAQ H3135 / H3150 / H3600 / H3635 / H3650 / H3670 / H3760 / H3765 / H3835 / H3850 / H3870 / H3950 / H3955 / H3970 / H3975
Hewlett-Packard Jornada 520 / 525 / 540 / 545 / 547 / 548 / 564 / 565 / 567 / 568 / H1940
Casio E-125 / E-200 / EM500 / EG800STD-S
Toshiba E-570 / E-740 / E-310 / E-330
Audiovox Maestro PDA1032C / Thera PDA2032C
NEC MobilePRO P300
T-Mobile MDA / O2-XDA
Fujitsu-Siemens Pocket LOOX
Dell Axim

※PC用のUSB接続ケーブルが付属していますので、PCと直結しての使用も可能です。

※この商品は輸入品です。

初期不良以外の対応はできません。また、説明書やアプリケーションは英語版となっております。(ただし、PDA工房で作成した日本語のクイックスタートガイドが付属しています)

使い方等のサポートはいたしませんので予めご了承ください。

販売価格: \18,900
販売終了いたしました



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