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★デジタルペン技術について
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「InkLink」原理は超音波を発信するペンと受信機の組み合わせによってペンの位置を計算して、ペンの軌跡をPDAに取り込む仕組みとなっています。
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★機器構成について
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専用の電子ペンとコンパクトなベースユニット、赤外線送信部が本体部分となります。
このベースユニットにA4サイズの紙をはさみます(左端を揃えます)。赤外線送信部はPDAの赤外線受信部に固定し、専用の電子ペンを使って描くようになっています。
電子ペンにはSR41電池を3個使いますが、大きさや重さが全く気にならない使いやすいデザインのペンです。ペンの後ろを付属のキャップに換えるとスタイラスになり、PDAと同時に使用する際に非常に便利です。また、持ち運びに大変便利なコンパクトケースも付属していますので、PDAと一緒に気軽に持ち歩くことが可能です。
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電子ペンに使用されているボールペンは、文具店で取扱いのある市販の芯(ZEBRA 4C-0.7芯など)で代用が可能です。芯の取り出しにはキャップ先端部分を押し付け引っ張ると容易に取り出しが可能です。
付属のCDには「InkNote Manage」などのソフトウェアや、詳しい取扱い説明書が入っています。※詳しい取扱い説明書は添付CDの「UsersGuide.pdf」をご覧ください。
また、PC用のUSB接続ケーブルが付属していますので、PCと直結しての使用も可能です。
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★さっそく使ってみよう!
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PDA側の「InkNote Manager」を起動させ、新規作成で使用できます。
ペンの色や太さを「Writing Properties」であらかじめ指定しておくことが可能です。(色は7色使用できます)
描かれたものを後から選択し、色や太さを替えることが容易に行なえますので、打ち合わせの際などには、そのままで使用し、後で重要事項の色を変えたり、マーカー機能でラインを付けたりすると大変便利です。また、入力したデータはHotSyncで簡単にPC側に取り込むことが可能です。PC側で編集したり新規に作成したデータもHotSyncでPDA側と同期をとることができます。
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PC側で編集中。
マーカー機能でラインを付けることができます。
(PDA側での編集も可能です)
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PC側で編集中。
描いたものを選択し移動などの編集が可能です。
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PDA側の画面表示は 100%、200%、400% とあり、PDAで入力の確認が可能です。
また、ベースユニットには5つの仮想ボタン(ボタンといっても実際には5つの穴が開いているだけで、そこにペン先を挿すことでそれぞれの機能が働きます)が付いており、電子ペンを使って消去や保存等の操作が素早くできるようになっています。「Pen Function Keys」で各ボタンへの操作を割り当てることができます。この仮想ボタンを活用することで、PDA側での操作をすることなく、基本的な機能を使うことができるため、スムーズな使用が可能となっています。
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画面表示は 100%、200%、400% と変えられます。
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