2002年 8月 9日 発表

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PDA工房 PalmOSマシンの内蔵メモリ「32Mバイト増設サービス」を開発 


ユニバーサルシステムズ株式会社(岡山県倉敷市老松町2丁目6-9守安ビル 電話:086-427-2023)の運営するPDA本体及びアクセサリーのオンラインショップ PDA工房(http://www.pdakobo.com は、PalmOSマシンの本体メモリを32MBに増設するサービスを近日中に開始すると発表した。

PDA工房では従来よりPalmOSマシンのメインメモリを16Mバイトに増設するサービスを提供してきたが、従来のサービスではOSの制限により認識させることができるメモリ空間は16Mバイトが上限であった。 しかし、PDA工房が独自に開発したドライバー(Enhanced RAM Disk Driver: ERDD ) を利用することにより、32Mバイトのメモリ空間を16Mバイトのメインメモリ+16Mバイトの仮想Diskとして認識させることを可能とした。

当初はPDA工房のオンラインショップ内で運営する中古整備済みマシンのショップにおいて【32MB増設済マシン】として販売を開始し、受入れの準備ができ次第、順次【32MB増設サービス】を開始する予定。

この画面は32MB増設サービスを適用後、さらにSDカード・メモリースティックを差込んだ状態のイメージです。
 

< 特徴 >

● 世界初のサービス
各国に16Mバイトメモリ増設サービスを提供しているサービスセンターは多くあるが、PDA工房では独自ドライバーを開発することにより、世界ではじめてPalmOSマシンの32Mバイト増設サービスの提供を可能にした。

● 本体内蔵メモリとは別に高速のMemory StickやSDカードとして認識
増設された本体メモリ16Mバイトとは別に、独立した16Mバイトの仮想ディスクとして使用することができる。(16MバイトのMemory StickやSDカードを内蔵しているようなイメージ) 同時にMemory Stick ・ SDカードなども使用することができるため、常に持ち歩きたい大きなデータを保存するためには最適。

● メモリカード同様、ERDisk(仮想ディスク)内より直接プログラムの実行が可能
外部メモリカードと同じように、直接プログラムをERDisk(仮想ディスク)内から実行することができる。
   (ただし他のメモリカード同様、本体内に空きメモリエリアは必要)

● 高速アクセス
内蔵メモリへのアクセスのため、読み出し、書き込み速度が高速であり、直接実行する際でも本体メモリへのコピー速度が高速である。

< 対応機種 >

サービス対応機種

CLIE PEG-T600C
CLIE PEG-N600C/N700C(OS4.1)/N750C
Palm m500/m505/ IBM WorkPad c505
          その他順次追加予定

< サービス内容 >
対象マシンの内蔵メモリを32Mバイトに増設し、マシン単体で本体メモリ16Mバイトと独立した16MバイトのERDisk(仮想ディスク) 合計32Mバイトの利用を可能にする。


< 販売価格 ・発売時期 >

サービス提供価格 : 未定
サービス開始時期 : 近日中
32M整備済マシンの販売 : 8月9日

< その他 >

PDA工房では、今後、この増設サービスを受けたユーザーに対し、このドライバーの継続的なサポートを行い、各種機能を追加、ユーティリティーを開発することにより、PalmOSマシンの新たな使い方を提案していく予定。

32MB増設に伴うドライバサポート等について
こちらをご覧ください


< お問い合わせ先 >
ユニバーサルシステムズ株式会社
〒710-0826 岡山県倉敷市老松町2-6-9 守安ビル
電話 086-427-2023
 
PDA工房 086-430-0430 Fax 086-427-7550
Webページ:http://www.pdakobo.com/
電子メール:pda-shop@pdakobo.com

 

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